STORY
元プロポーカープレイヤーが、
パスタ屋になるまで。
はじめまして、シェフのマコトです。
料理の名門・辻調理師専門学校を卒業したものの、新卒で入ったレストランはわずか半年で辞めてしまいました。
そのあとはいろんな仕事を転々として、前職はまさかのプロポーカープレイヤー。韓国やアメリカなど、いろんな国のカジノを旅していました。
それでも、料理だけはずっと趣味で続けていました。そんな僕の料理を食べて「一緒に飲食やろう!」と声をかけてくれたのが、いまのホールスタッフです。
韓国での唐揚げ屋さん、高槻でのフレンチカレーのお店を経て、寝屋川にマコトノパスタをオープンしました。
一生懸命つくった一皿を、
「美味しい!」と喜んでもらえること。
それが、いちばんの幸せです。
店名には、僕の名前「マコト」と、「真(まこと)の」パスタという意味をこめています。
紆余曲折あった人生ですが、たくさんの出会いとご縁に支えられて、今この場所に立てています。「また食べたい」「来てよかった」と思ってもらえる一皿を目指して、一歩ずつ、誠実に料理と向き合っていきます。
— シェフ マコト